| 7月 休室のご案内 |
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| 当センターは、短期療法の考えを積極的に取り入れたカウンセリングを実践、研究している、個人運営のカウンセリングルームです。 |
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1.相談者(クライアント)に、効果的で良質のカウンセリングサービスを提供すること。 2.クライアントの時間を有効かつ良心的に活用すること。クライアントが経験する時間的な負担やプレッシャーを軽減すること。 3.心の問題の解決という観点に立つだけでなく、人生の語り直し、見つめ直しの場として、クライアントの能力や可能性の再発見の場としても、多くの人にカウンセリングが利用できるよう、常に開かれていること。 4.時代や社会の変動に伴い、心の問題の在り方や現れ方も変化してきます。そのような変化に対応できるカウンセリングの方法を研究、開発していくこと。 5.カウンセリングという一つの援助方法を通して、広く人間や社会を理解し、貢献してくこと。 6.現在のカウンセリングの理論や方法論は、大分が外国から輸入されたものであります。諸外国の理論を踏襲しながらも、日本独自の方法論を構築していくこと。 |
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| 私はこれまでの臨床経験で、様々な人と出会うことができました。自分がよく分からないという人や、自分が空虚で空っぽだという人に会いました。夜、布団に入ると、朝が来なければいいのにと言った人にも会いました。衝動的に自分を傷つけずにはいられないという人や、理由もなく寂しくなる人、ある事を止めようと思っても止められないという人にも出会いました。本当は、相手を愛しているのに暴力を振るってしまう人や、反対に、本当は暴力を受けたくないのに、愛する人から殴られてしまうという人にも会いました。いつも土壇場で失敗してしまうという人や、肝心な時に能力が発揮できないという人もいました。心が掻き乱されるほど不安になる人、眠れない夜に悩まされている人、外出できなくなっていたり、人と会うことに困難を感じていた人とも出会うことができました。その人たちはこれまで自分の人生を精一杯生きてきた人たちでした。問題を抱えていてもなお、より良い人生を送りたい、望んでいる将来を実現したいと願っていた人たちでもありました。カウンセラーとして、そうした人たちをサポートできることを、私は本当に幸せに感じております。 |
代表 寺戸 順司 |
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